From:戦略思想研究所 中森護

このレターは、世間一般の誰にも知られず、大日本帝国の命運を一手に引き受けた真のスパイの生の手記を、あなたに伝承せんとするものです。

また、世紀の大事業を担いながらも地位も名誉もカネも欲さず、本当の意味で国家に命を捧げた人物を顕彰するものであります。

その人物の名は、吉薗周蔵。

帝国陸軍元帥上原勇作の個人付特務として、大正元年から昭和初期にかけて、世間一般の知らぬところで活躍し、罌粟の栽培と利用に一生をささげた人物です。

そして、吉薗周蔵手記(以下、周蔵手記)とは、上原勇作の秘密諜報員としての立場を証明する必要に迫られた場合に備えて、目で見たものと心で感じたことだけを正確に記したものです。

周蔵手記は大正元年八月から始まります。

上原勇作陸軍中将(当時)への目通りを告げられる場面からです。
宮崎県の小林村から上京した吉薗周蔵は、上原勇作より国家の命運をかけた密命を受けます。

上原勇作の密命

おまんに草を頼みたか。
こんおいに、おまんの命、あずけてたもんせ。
そいも捨てるつもりで、たのみもす。
草いうもんは、いつどこで死ぬかも、知れもさん。
そいも、おまんの名前も知られんと、
無縁佛になってしまうかもしれん。
おいは今、軍に對して、
一つの太っとかこつ、せんならん、と思うちょります。
ほんまのこつ云うと、
陸軍は、いま分岐点に、きちょいもす。
おいが思うちょること、誰かがためしてくれて、
そいがうまかいったら、
こん日本の陸軍は、太っとか、軍になりもす。

「草」とは何か。それは、諜報員の一種です。
「草」の他には、「犬」と「歩」があります。

それでは、上原勇作が命じた帝国陸軍の命運を握る極秘任務とは?
そう、罌粟の栽培と利用です。即ち、アヘンを生産し納めよ、と。

一般的には全く知られていませんが、アヘンには二種類あります。

ひとつは、一般的に知られるように高い中毒性を持ち人間を退廃させるもの。
もうひとつは、モルフィン濃度を最大限に高めることで延命の効用をもつもの。

百利あるものに必ず五十を越す害があることは自然の理。

本来、罌粟は
人間にとって最高の至宝

なのです。

これから、私はあなたへ絶対に他では知ることのできない、延命用の罌粟を栽培し、実用化した生々しい記録のすべてになります。

そのうえ、

周蔵手記に登場する
歴史的大人物たちの
実名たるや錚々たるもの

国家の中枢から財界・宗教界の大物まで交流を持ちながらも、世間一般から完全に身を隠してきたことこそが、吉薗周蔵を史上最大のスパイたらしめる所以でもあります。

ゆえに直筆の周蔵手記は
まさに国宝級

生の史料はしかるべき場所で厳重に管理してあります。そのため、コピーを公開することになりますが、膨大かつ貴重な史料を通常の技術でスキャンすれば、国宝級の史料に欠損が出る可能性があります。

私は考えに考え抜きました。

いかにすれば、周蔵手記の絶大な価値を後世に遺し、激動の時代の戦慄をリアルにあなたに伝承することができるのか。

私は決意しました、、、口伝で遺そう、と。

周蔵手記の内容を知る者は世界でもごくわずかな人物に限られているうえに、過去、後藤田正晴氏は数人の新鋭の歴史学者に解読を試みさせるも失敗したと言われています。

もはや誰にも解読できないと思われていた周蔵手記は、平成6年、福井県武生市を舞台に巻き起こった佐伯祐三真贋問題をきっかけに、ある人物の元に渡ります。

そして、その人物は周蔵手記の解読についに成功したのです。
その人物とは、歴史研究家落合莞爾先生。

落合先生は、独自に壮大な史観を生み出し、これまでに約三十冊もの著書を著してきました。誰にも知られずに世紀の大事業を成し遂げた吉薗周蔵を正しく評価し、顕彰できる人物は、後にも先にも落合先生だけです。

落合先生は、著書にこう記しています。

周蔵手記を解読してきたわたしが常に意識していたのは、そこに顕れる歴史事象の根源を洞察することであった。

最初はそれに悪戦苦闘していたが、そのうちに面白いことがわかってきた。それは、バラバラの歴史事象を核とする「個別歴史系」が、可能な限り深く洞察するうちにその容積が膨らみ、ついには歴史時空体の中で隣接する「系」と接触することである。

そこで、「個別歴史系」を融合して形成される「複合歴史系」をじっくり洞察すれば、それまで「個別歴史系」を覆っていた謎が一気に解けることが分かった。

その実例となる個別事象を挙げればキリがないが、広くいえば、史観の根底として、

●日本史では「欠史八代」の実在
●世界史では「國體ワンワールド文明」の実在
●すべての地域社会を「政体と國體の分立」としてとらえること
●思想・精神史では、「マニ思想」の超宗教的思想と軌を同じくする「フリーメーソン精神」が天啓一神教と対峙しながら世界史の進行を司っていること

この四点をハッキリ認識したうえで、これを基盤として成立したのが

「國體ワンワールド史観」である。

「國體ワンワールド史観」を簡潔に言うなれば、

元来、人類の社会経済はひとつの勢力が規定してきた

という知見を基軸とする史観です。言葉を変えれば、「元来、人類の歴史には一貫した筋道がある」とする史観ともいえるでしょう。

一見、世界史との区別がつかないかと思いますが、世界史とは西アジア・中東史、アフリカ史、欧州史、東アジア史、日本史など地域・国家・都市ごとのカテゴリーに際限なく細分化されれば、思想史、宗教史、文化史、科学史など、人類の精神や技術ごとにも細分化されていきます。

これらが「個別歴史系」であり、私たちが人類全体の「複合歴史系」と認識している世界史というカテゴリーも、他の「個別歴史系」と齟齬が出てしまうからには、「個別歴史系」のひとつに過ぎません。

東アジア史に範囲を狭めたとしても、隣国同士の「個別歴史系」の齟齬が解消される見通しは絶望的です。

國體ワンワールド史観とは、これらすべての「個別歴史系」を可能な限り深く洞察することにより形成される「複合歴史系」をさらにじっくり洞察することで、「個別歴史系」同士の齟齬を解消し、元来、人類の歴史には一貫した筋道があるとする

あるべき歴史観を
大成せんとするものです。

話は変わりますが、そもそもなぜ歴史は生まれたのか。

その考え方には諸説ありますが、まず言えることは、人類以外の他の動物たちが歴史を生み出し、認識していることを確認する術はないということであり、人類だけが歴史を記述し、認識しているものであるということです。

ただ、なぜ人類は歴史の記述を始めたのか、私はいくら調べても納得できる答えを見つけることができませんでした。もちろん、壁画を刻んだり、文字を発明することによって、歴史を記述し始めたからですが、なぜ記述しようと思ったのか。究極のそもそも論です。

そんな中、私はあることに気付きました。
人類と他の生物との明確な違いは「心」、つまり、精神構造にあるのではないか、と。

そこで、フロイトをはじめとした精神分析学の大家に謎を解くヒントを求めはじめ、精神分析の立場に立つ思想家岸田秀氏の著書『唯幻論大全』に出会い、その謎が氷塊したことを明確に覚えています。

歴史の誕生について、同著ではこのように述べられています。

本来ならば(本能が壊れていなければ)、運動機能が発達し、身体が到達できる範囲内の空間しか知覚機能は知覚しないが、人間においては、知覚機能がまず発達し、知覚できる空間に、運動機能が未発達で身体はまだ到達できないという屈辱の時期があるからである。

その結果、猫は飛ぶ鳥を見ても、おれも空を飛びたいと思わないであろうが、人間は空を飛びたいと思うのである。

かくして、時間と空間が成立したとき、人類の歴史が始まったのである。

人間は本能が壊れているがゆえに、空間を支配しきれなかった屈辱を記述し、その屈辱の解消を未来に託すことで、歴史が生まれたのです。

一方、本能が正常である他の生物には空間に対する屈辱が生まれないため、歴史は存在しません。本能が正常であれば、自分自身が支配できる空間の範囲を適切に認識できるからです。

これだけの説明ではピンとこない方もいらっしゃるでしょう。そのため、さらに同著から引用することで補足します。

少しでもより高く、少しでもより遠く、少しでもより速く、人類が空間の征服にかけるあの気違いじみた情熱は、まさに空間の病いとでも呼ぶほかなく、その背後に、耐えがたい屈辱を克服しようとするあがきを見ないですますことができようか。

そうでなければ、なぜ一〇〇メートル走るのに、一秒の何分の一か早いか遅いかが問題になるのであろうか。

用もないのに、なぜエヴェレストの頂上に登り、月まで出かけてゆくのか。なぜ飛行機を発明したのか、新幹線が世界一速い列車であることが、なぜ自慢の種になるのか。

死の危険があろうが、どれほど非難されようが、なぜいわゆる暴走族は、ナナハンにまたがってスピードの快感に酔うのであろうか。そもそも、なぜスピードが快感なのか。

それは、空間の屈辱に対する復讐でなくて何であろうか。

おそらく、われわれの屈辱は、われわれが瞬時のうちに宇宙の果てまでいつでもいけるようになるまでは解消しないであろう。

したがって、この屈辱の最終的解消は不可能であるが、一時的にせよ、屈辱が解消して高揚した気分になったとき、われわれは「天にのぼったような気持ち」になる。

すなわち、われわれをこの地上にはいつくばらせている空間の限定が否定されるのである。

空間が屈辱であり、われわれが空間を征服したがるのは、要するに、生物進化の奇形児である人類の個体発達の過程には障害があって、知覚機能の発達と運動機能の発達とが時期的にズレており、前者がすでに発達しているのに後者が未発達な時期があるからである。

すでに、お気づきの方もいらっしゃると思いますが、人類が空間の征服にかけるあの気違いじみた情熱は、拡大を止めることができない資本主義の基本原理にも現れています。

一方、かくして、人類の歴史がはじまったとすれば、なぜ歴史事象がバラバラの「個別歴史系」になってしまったのかを考えなくはなりません。

もちろん、バラバラの時間と場所で歴史が記述されているからといえばそれまでですが、本来であれば、人類の歴史はひとつであり、バラバラの「個別歴史系」はすべてつながることになります。しかし、現実は齟齬ばかりが生まれます。

それはなぜか。

事実とは異なる嘘や過大(過小)に脚色された内容が
バラバラに記述されるから

です。

真の歴史を学ばんとする知的好奇心旺盛なあなたでしたら、具体的な事例は多々思いつくことでしょうから、敢えてここでは触れません。

ここでは、なぜ事実とは異なる嘘や過大(過小)に脚色された内容が記述されるのかを、精神分析の観点から説明したいと思います。

それはずばり、人間は嘘をついたり、事実を脚色しなければ、自らの精神も壊れるからです。

すでに本能が壊れているのに、精神(自我)までも崩壊させてしまったらもはや生きていけないからです。

自分が正しいと思っていた歴史観に対して、異なる歴史的事実をぶつけられると発狂してしまう人に私は出会ったことがあります。それも一度ならず、何度も。

客観的に歴史を学んでいる人でさえそうなのですから、今まさに現実を否認しなければならない当事者の精神状態はいかほどでしょう。

ところで、現実を否認すると、なぜ人間は狂うのか
再び、『唯幻論大全』から引用しまして説明いたします。

現実を否認すれば、否認された現実が消滅するのであれば、問題はないわけであるが、そうはゆかない。現実は存在し続けるし、現実を否認しようとしている当人も、他方では、その存在しつづける現実を認識せざるを得ない。

現実を認識する能力をすべて失ってしまえば死ぬしかないのだから、生きているかぎりは、その能力は多かれ少なかれ残っているからである。

すなわち、現実を否認するとき、当人の人格は、その現実を否認している部分と認識している部分とに分裂する。

この人格分裂がさまざまな不幸な結果をもたらす。

現実を否認している者は、否認を貫くために、自分の人格のなかの、その現実を認識している部分の存在をも否認せざるを得なくなる。

すなわち、現実を見失うだけでなく、自分の人格の半分をも見失う。

もちろん、この見失われた人格部分も消滅するわけではなく、無意識の中に存在しつづけ、背後から当人の自我をかき乱し、足を引っ張り、暴れ回る。

その暴れ回る姿が神経症や精神病の症状である。

だいぶ長々と引用してきましたが、なぜ歴史が生まれたのか、なぜ「個別歴史系」が生まれたのか、お分かり頂けたかと思います。

自分自身や仲間にとって精神的苦痛となりえる
事実を避けたいという人間の願望

が「個別歴史系」に刻み込まれてきたのです。

自分自身や仲間にとって精神的苦痛となりえる事実とは、

他民族に支配された屈辱、
他民族に文明化された屈辱、
残酷な行為を後世に非難される屈辱、
名誉に相当する正統性を持たない屈辱、、、、

そういった数々の屈辱的事実があげられます。

「個別歴史系」とは、そういった屈辱的事実の否認、または事実の脚色を含みながら紡がれてきたのです。

一方、屈辱の解消のためのみならず、時勢に応じて全体の調和を図るために「個別歴史系」に遺された欺瞞も存在します。

しかし、それらの欺瞞は後世が明らかにすることを期待して、必ず欺瞞解消の緒も合わせて遺されているものなのです。

時勢に応じて調和を図るための欺瞞は後世で解消されますが、屈辱的事実は否認し続けたところで解消されるものではありません。そして、否認を貫いた結果、神経症や精神病を発症することは先に述べたとおりです。

その症状が顕著な民族、国家を具体的にあげるまでもありませんが、私たち日本人のみならず世界中の人々も少なからず発症していることは否定できません。

即ち、私たち人類は無自覚にも病んでいるのです。
過激な表現が許されるのであれば、私たち人類は大なり小なり狂っているのです。

少しでも利益をあげ、少しでも物質的豊かさを求めることに情熱を捧げる資本主義社会で欺瞞の正常を保つためには、むしろその情熱に応じて狂う必要があるのです。
すでに十分豊かであるという現実を否認し続けるわけですから。

さらに、国家間の政治的衝突において戦争を合法化し、少しでも敵兵を多く殺傷し、少しでも敵国を破壊し尽くすことを正当化するためには、戦場の兵は狂っていることを自覚してしまってはならないのです。

むしろ、国家・民族のために、代わりに狂って戦ってくれる存在があるからこそ、私たちはこうして生きているのです。

ただし、狂っていることを自覚しながらも社会に適合できる人間も存在します。人間社会の矛盾や自己の行為に対する葛藤に悩みながらも、決して現実を否認せず、目で見たものと心で感じたことだけを正確に手記に認めてきた人物がいます。

ここで、小説家F・スコット・フィッツジェラルドが遺した言葉を紹介します。

「一流の知性とは、二つの相対立する考えを同時に心に抱きながら、しかも正常に機能し続けられる能力である」

「一流の知性とは、二つの相対立する考えを同時に心に抱きながら、しかも正常に機能し続けられる能力である」

即ち、狂っていることを自覚しながらも社会に適合できる人間とは、一流の知性を持つ人物と同義です。

即ち、吉薗周蔵。

帝国陸軍元帥上原勇作の個人付特務として、大正元年から昭和初期にかけて、世間一般の知らぬところで活躍し、罌粟の栽培と利用に一生をささげた人物です。

本来、罌粟は人類の至宝であり、アヘンは罌粟からつくられ、実に人間の心身のストレスを除去することで、人体の健康を援け精神の苦悩を去り、死活を定めるものです。

「死活を定める」が意味するところとは、罌粟を管理する勢力が人類の生殺与奪を握るに等しいということです。

それは神にも等しい行為

並大抵の人間では精神に異常をきたす行為です。

しかし、誰かがやらなければならなかった、、、そう、狂っていることを自覚しながらも正常に機能し続けられる人物に。

アヘンによって身体的苦痛から逃れることができなければ、戦場で兵は戦うことはできません。人を殺傷し、破壊行為を行うためには、身体的・精神的苦痛によって我にかえってしまってはならないのです。

さらに、アヘンは疲労感を去ることから、日常の食事に混ぜて、適度の間隔で適量を用いた場合は著しい薬効を発揮します。したがって、アヘンは軍にとって必須物資であることは自明の理。

その他にも、鎮静効果、ストレス解消、恐怖感の除去、、、そして、延命効果。
延命効果を発揮するアヘンは極秘中の極秘、、、ただ、ここで申し上げることができるのは、周蔵手記とは、

延命用の罌粟を栽培し、
実用化した生々しい記録

であるということです。

ここまでお読み頂きまして、誠にありがとうございます。
ようやく、私はあなたに周蔵手記の伝承方法をお伝えすることができます。

周蔵手記の真価をご理解頂くため、そして、周蔵手記の解読から生まれた國體ワンワールド史観こそが、知的探究心旺盛なあなたが学ぶべき歴史観であることをご理解頂くために、どうしてもお伝えしなければならない内容だったのです。

さて、機は熟しました。
心の準備ができた方から順に、この先へお進みください。

教育研究家中谷哲久氏がナレーターとして周蔵手記を朗読し、落合先生が手記解読の手ほどきをすることで、あなたに国宝級の史料を伝承いたします。
“てっきゅう先生”の愛称で知られる中谷氏は、『てっきゅう先生のサタデーナイト』等、地元和歌山のラジオ番組で活躍し、その親しみ深い語りは好評を博しています。
また、落合先生と中谷氏は同郷の友人であり信頼関係も厚く、中谷氏の朗読と落合先生の解読手ほどきの組み合わせは、あなたを謎に包まれた周蔵手記の世界へと深く誘い、あなたの知的探究心を掻き立てること間違いありません。

口伝・吉薗周蔵手記では、『落合吉薗秘史シリーズ全十二巻』に掲載された本紀と一部の別紙記載を朗読し、解読の手ほどきを行います。
つまり、口伝・吉薗周蔵手記も全十二巻の壮大なコンテンツになります。
各巻の周蔵手記解読部にタイトルをつけるとすると次のとおり。

第一巻『密命・罌粟を栽培せよ』
第二巻『延命國體罌粟の伝授』
第三巻『戦時下のウィーン潜入』
第四巻『周恩来と周蔵の接近遭遇』
第五巻『「救命院日誌」が明かすサンクァとタカス』
第六巻『大正九年の満洲任務』
第七巻『老漢方医周居應(王希天)と会う』
第八巻『大連アヘン事情の内部調査』
第九巻『暗号解読を甘粕から教わる』
第十巻『田中義一の“暗殺”と濱口首相の“明殺”』
第十一巻『上原元帥から与えられた教訓』
第十二巻『坂道を下る日本と吉薗周蔵の予言』

上記のほか、周蔵手記を伝承するために必要なコンテンツを必要に応じて受講者限定サイトから配信するほか、落合先生から直接口伝を受ける講義の開催も検討いたします。

さらに、お届けする全てのコンテンツの動画データ・音声データは、全てPC・Macからダウンロードして頂けます(一部例外あり)。そのデータをスマートフォンに移せば、いつでもどこでも気軽にご視聴頂けます。隙間時間、移動中、ジョギング中など、あなたのライフスタイルに合わせてご活用下さい。

落合莞爾先生
プロフィール

1941年和歌山市生まれ。東京大学法学部卒業後、住友軽金属を経て経済企画庁調査局へ出向、住宅経済と社会資本の分析に従事し、1968-69年の『経済白書』の作成に携わる。

その後、中途入社第1号として野村証券に入社、商法および証券取引法に精通し、日本初のM&Aを実現する。1978年に落合莞爾事務所を設立後は経営・投資コンサルタント、証券・金融評論家として活躍。

日本および世界の金融経済の裏のウラを熟知する人物として斯界では著名な存在である。ここ二十年来、孝明天皇直系の「京都皇統」から、日本史の真相について数々の教示を受け、「落合秘史」シリーズとして出版。日本中に衝撃を与えている。著書は多数発行されており、落合莞爾塾に関連する著書として、『金融ワンワールド』『明治維新の極秘計画』『南北朝こそ日本の機密』『国際ウラ天皇と数理系シャーマン』『奇兵隊天皇と長州卒族の明治維新』『京都ウラ天皇と薩長新政府の暗闘』『欧州王家となった南朝皇統』『日本教の聖者・西郷隆盛と天皇制社会主義』『天皇とワンワールド』『天皇と黄金ファンド 古代から現代に続く日本國體の根本』『ワンワールドと明治日本』『天孫皇統になりすましたユダヤ十支族』『「吉薗周蔵手記」が暴く日本の極秘事項 解読! 陸軍特務が遺した超一級史料 』『國體アヘンの正体 大日本帝国を陰から支えた「天与のクスリ」』『日本皇統が創めたハプスブルク大公家 國體ネットワークから血液型分類を授かった陸軍特務』、『ワンワールド特務・周恩来の日本偵察 東アジアの勢力図を決した吉薗周蔵の奇縁』、『國體忍者となったタカス族とアヤタチ 周蔵手記が明かす「サンカ」の正体』(いずれも成甲書房)、『活躍する國體参謀』、『三種の蝦夷の正体と源平藤橘の真実』、『応神・欽明王朝と中華南朝の極秘計画』、『ハプスブルク大公家に仕えた帝国陸軍國體参謀』、『神聖ローマ皇帝の世襲皇帝になった南朝王子』『國體共産党が近代史をつくった』(いずれも落合吉薗秘史刊行会)がある。

中谷哲久氏
プロフィール

1955年和歌山県海草郡生まれ。早稲田大学卒業。在学中より学習塾を運営。以後、智辯進学スクールプラス、教育コメンテーター、受験アドバイザー、教育事業コンサルタント、食と健康研究会、「気」のパワー研究家、ライフディレクターなど、様々な活動を展開。“てっきゅう先生”の愛称で親しまれ、『てっきゅう先生のサタデーナイト』等、地元和歌山のラジオ番組でも活躍中。


口伝・吉薗周蔵手記の
コンテンツを
手に入れるためには

口伝・吉薗周蔵手記のコンテンツを手に入れる方法は簡単です。
このページの中にあるボタンからお申込み頂ければ、それでお手続きは完了です。

お申込み手続きが完了した時点から、弊社メンバーサイトからご利用頂けるようになります。

ただし、条件があります。
周蔵手記の口伝を受ける前に、必ず次の三点を受け入れてください。

  • 身体的・精神的苦痛を除去する人類の至宝をつくった吉薗周蔵の生々しい記録を知り、理解することで、國體ワンワールド史観の真髄を得ること
  • 一人ひとりの思考力と洞察力の向上が、これからの時代に生きる人類の未来を左右することを自覚すること
  • 歴史を学ぶ知的好奇心旺盛なあなた自身とあなたの周りの人々の健全な人格形成に寄与し、ひとりでも多くの誇り高い日本人を世に輩出すること

陸軍秘密諜報員が目で見たものと心で感じたものの
記録を辿れば、上記三点を会得することになるは必然

そして、コンテンツ入手方法をご案内する前にどうしてもお伝えしなければならないことがございます。

口伝・吉薗周蔵手記のコンテンツは目下作成中であり、現在ご提供できる現在ご提供できる完成版のコンテンツは限られております。

このレターでは、まずは第一巻『密命・罌粟を栽培せよ』のみをご提供することにいたしました。つまり、第一巻を入手した方から順番に、第二巻以降のコンテンツを随時ご提供することになります。

なぜかと申し上げますと、難解な周蔵手記は、朗読するだけでもその労力は並大抵のものではなく、一巻あたりの収録の時間は10時間を優に超えます。

されど、国宝級の史料を口伝として後世に遺すため、

幾度となく、辛抱強く撮り直しました。

そのうえ、落合先生という唯一無二の人物による口伝の希少価値をもらさずあなたに伝承するため、何度も解説映像を見直し、必要な解説テロップをいくつも丹精込めて加えています。

情報の希少性、関わる人物の多大な労力、そこに加えて莫大な経費。
企画構想から半年。漸く完成した第一巻、、、私は悩みました。

国宝級の口伝史料のご提供料金をいくらに設定すべきか。

金額に換算することのできないほどの価値があると自負しておりますが、現実的に第二巻以降のコンテンツを作成していくためには、一巻あたり3万円は頂かないと道半ばとなることが明白です。

しかし、国宝級の史料を口伝として遺すことが私の使命。悩みに悩んだすえ、、、

一巻あたり、5000円(税込)

に決定しました。会員制ではございませんので、一度手に入れさえすれば、いつでもどこでもコンテンツをご視聴頂けます。
しかも、このレターでご提供する第一巻『密命・罌粟を栽培せよ』は、第二巻以降に比べて手記のボリュームが少ないため、

3000円(税込)

となっております。ぜひ、今すぐ手に入れてください。

それでは、早速、第一巻『密命・罌粟を栽培せよ』の概要をご確認ください。
第一巻を手に入れた方から順番に、準備でき次第、第二巻以降のコンテンツをご案内いたします。

第一巻
『密命・罌粟を栽培せよ』

  • 上原閣下との面会
  • 上原閣下からの質問
  • 閣下の話の内容
  • 上原勇作付陸軍特務の誕生
  • 「技師ならパスポートがとれる」
  • アヘンは国際商品であり戦略物資(1)
  • アヘンは国際商品であり戦略物資(2)
  • 周蔵の疑念「上原さんは何を企んでおる」(1)
  • 周蔵の疑念「上原さんは何を企んでおる」(2)
  • 周蔵の疑念「上原さんは何を企んでおる」(3)
  • アヘンの知識がなかった陸軍大臣(1)
  • アヘンの知識がなかった陸軍大臣(2)
  • アヘン専門書の抜書
  • 別紙記載1
  • 堤哲長と大本教の開教グループ(1)
  • 堤哲長と大本教の開教グループ(2)
  • 神効「浅山丸」の主原料は人胆
  • 「本願寺デハ、オカシナコト頼マル」(1)
  • 「本願寺デハ、オカシナコト頼マル」(2)

【動画配信時間】
約98分

【提供方法】
専用オンラインサイトにおけるストリーミング形式動画
映像・音声ダウンロード機能あり

【ご利用料金】
3000円(税込)

ここをクリックして
今すぐ第一巻を手に入れる

今こそ、一流の知性を
あなたに手に入れて頂きたい

かつて、たくさんの小さな商店や企業が共存共栄し、人々に活況と安らぎを与えてくれた地方都市の商店街はことごとくシャッター街と化し、確かにそこにあった人情溢れるあたたかい集いの風景は、もはや戻ってくることはないでしょう。

さらに、パンデミックの猛威はますます人々の生活を困窮させ、様々な企業が倒産、もしくは、ただひたすら堪えざるを得ない状況になったにも関わらず、GAFAをはじめとする巨大グローバリズム企業は、パンデミックを機にますます繁栄しています。

これらの現実には、善も悪もありません、、、ただ、私は思うのです。

巨大グローバリズム企業の繁栄は、少数の生物が異常繁殖し、異種の生物を絶滅に追い込んでいることと同じではないのか。

本来、地球は多様な生態系を育み、大きな生態系は小さな生態系を包み込むことで統合され、末端の生態系にまで満遍なくエネルギーを循環させ、そして、お互いの相互作用を繊細に調和させることができる天体ではないのか。

しかし、現実は、異常繁殖した少数の生態系のみでエネルギー循環が完結し、末端の生態系へのエネルギー循環は遮断され、壊死していく姿を見過ごすのみ。

人間の身体であれば、壊死した部位は切断され二度と元に戻すことができないが、異常繁殖した人類の欲望は、その現実を否認し続けている。

現実を認識する能力を失ってしまうまで、種として絶滅するまで、異常繁殖を終わらせることができない。

即ち、私たち人類は狂っている。
それを今すぐ自覚しなければならない、、、私はそう思うのです。

商店街にノスタルジーを感じつつも、郊外のショピングセンターに通い、GAFAが提供するサービスの利便性に依存する私自身、少なからず狂っています。一人でも多く商店街で買い物をしたらよかったのですから。

だからといって、今すぐかつての商店街を復興することが適切な行動とは考えていません。それは、ただの懐古主義に過ぎないからです。相対的に現代を否定するだけでは、何も問題は解決しません。現実を否認することと何ら変わりないからです。

今まさに私たちに必要な行動とは、狂っていることを自覚しながらも社会に適合できる能力を持つこと。つまり、一流の知性を身につけることです。

私たち人類が正常に機能せずして
欲望の異常繁殖を止めること能わず

これからの時代を生きる私たちが、末端の生態系にまで満遍なくエネルギーを循環させる地球本来の姿を構成する一員となるのです。

その指針となるべき国宝級の史料として、吉薗周蔵手記を後世に遺したい。
そして、ここまでお読み頂いたあなたにこそ、落合先生から周蔵手記の口伝を受けて頂きたい。

なぜあなたが周蔵手記を知るべきなのか。
なぜ落合先生から口伝を受けるべきなのか。

落合先生が大成せんとする國體ワンワールド史観とは、

すべての「個別歴史系」を可能な限り深く洞察することにより形成される「複合歴史系」をさらにじっくり洞察することで、バラバラの「個別歴史系」に調和をもたらし、世界史に一貫した筋道を通し、人類にあるべき歴史観を提示するものです。

それはまさに、

地球すべての生態系の相互作用を繊細に調和させ、
本来あるべきエネルギー循環を大成するがごとし

そして、周蔵手記なくして國體ワンワールド史観なし

あなたとともに吉薗周蔵を顕彰し、落合先生の偉業を後世に伝承できますことを、心より願っています。






第一巻
『密命・罌粟を栽培せよ』

  • 上原閣下との面会
  • 上原閣下からの質問
  • 閣下の話の内容
  • 上原勇作付陸軍特務の誕生
  • 「技師ならパスポートがとれる」
  • アヘンは国際商品であり戦略物資(1)
  • アヘンは国際商品であり戦略物資(2)
  • 周蔵の疑念「上原さんは何を企んでおる」(1)
  • 周蔵の疑念「上原さんは何を企んでおる」(2)
  • 周蔵の疑念「上原さんは何を企んでおる」(3)
  • アヘンの知識がなかった陸軍大臣(1)
  • アヘンの知識がなかった陸軍大臣(2)
  • アヘン専門書の抜書
  • 別紙記載1
  • 堤哲長と大本教の開教グループ(1)
  • 堤哲長と大本教の開教グループ(2)
  • 神効「浅山丸」の主原料は人胆
  • 「本願寺デハ、オカシナコト頼マル」(1)
  • 「本願寺デハ、オカシナコト頼マル」(2)

【動画配信時間】
約98分

【提供方法】
専用オンラインサイトにおけるストリーミング形式動画
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